これは父です。(背中向けて失礼します。)

この道45年。真珠業界の水(海水なのでしょっぱい)に

どっぷり浸かって頭の中は真珠のことでいっぱい
このカゴで半年間かけて、最適な状態をつくり

核入れの日を迎えます

貝の縁にある半透明の“___”が

ベストコンディションの証
“核入れ”を終えたアコヤ貝は

養殖カゴを替えて

その中に真珠を抱いて再び海の中へ

また長い時間と試練が待っています
真珠養殖はとにかく時間の掛かる、根気の要るお仕事

これは次世代を担う“母貝”です。

研究心が無くては真珠養殖は語れません。
戻る

次へ