アコヤ貝にとって核入れの作業はまさに

「外科大手術」です。

アコヤ貝はとても繊細な貝で施術には

経験とスピードとの戦いでもあります。
これは母の手です。。。
(こちらもこの道○十年。
本人の希望によりあえて伏字です)

先ずは核とともに挿入する“外套膜”を摘出します。

貝は“外套膜用”のアコヤ貝を使用します

貝柱を切って開くと
このハサミで切っているのが“外套膜”です

丁寧に手早く取り出します。

摘出まで約30秒
ひとつの貝から2ミリ程の正方形の部位を
作ります。

これが、真珠核に解けて真珠のマキが形成する
キッカケになるのだそうです。
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